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映画「私の優しくない先輩」
エキストラの感想(11人分)
- 土屋 学
- 皆さん頑張っていましたが、 ちょっと、スタッフさんの段取りが気になりました。 もう少し上手にまわしてもらえるといいのになあと思いました。寒くて結構きつかったです。
- 星あかね
- 初めてで色んな戸惑いと緊張感がありました。微助人のスタッフの皆様や現場のスタッフ様、一緒に撮影するエキストラの方々のおかげで、色んな方に支えられて本当に素晴らしい体験をさせていただくことができました。このような仕事にも、よりいっそう興味を持つことができました。たくさんの方々との出会いに感謝します!! またこのような機会があれば、積極的に参加させていただきたいです。
- あいこ
- 寒かった~。眠かった~。でもやっぱりやめられない(汗)
- 梛月
- 本日、初めてエキストラに参加しましたが、フィルム微助人の方、映画のスタッフの方の対応がとても親切でわかりやすく、参加する前は不安もありましたが全く問題ありませんでしたし、エキストラ全員が公平に参加できるよう配慮して頂いていたのも良かったと思います。映画の作製現場の雰囲気や生の俳優の演技も身近に感じられ楽しく有意義な時間を過ごせました。夏祭りの一般客ということで季節外れ(10月)の浴衣で参加したことも楽しい思い出となりそうです。待ち時間は少しありましたが、周りのエキストラの方に聞くと通常よりずいぶん少ないと教えていただきました。機会があればまた申し込みたいと思います。ありがとうございました。
- ゆめ
- 予想外に役者さんが近くに見れてテンションが上がりました。
- 匿名希望
- 初めての参加でした。松明を持って踊るシーン、緊張しましたがこんな経験はなかなかできないと思いました。夏祭りの設定で夕方からの撮影。かなり寒かったですが、いい思い出です。こんなに多くの人が関わり一つの映画をつくりあげているのだと初めて知りました。この日のために偶然集まったエキストラの方々ですが、待ち時間や撮影を通して仲間意識が生まれた気がします。そんな経験ができたのもうれしく思いました。また参加してみたいです。どうもありがとうございました。
- 匿名希望
- 長時間の撮影でしたが周りの方と仲良く、そして楽しく撮影できたので、あっという間でした。 また機会があったら参加したいと思います。
- 匿名希望
- 先日の大井川ロケに続き今回は伊豆の国市でのロケでした。撮影の設定がお祭りでした。当日は午前中は着替え、役付けそしてリハーサルで終わりました。昼食後、撮影のメインの踊りのシーンの練習から始まりました。今回の設定は火祭りだったので、松明を持っての踊りでした。私は説明があった時点では迷いましたが。松明を持って踊ることを選びました。 今回のロケは踊る人たちがメインになるので選んでよかったなぁって思いました。スタッフも若くて元気なスタッフが多く現場の雰囲気は良かったと思いました。とても楽しいロケでした。 P.S.ほぼ20時間拘束のロケは大変でした。でも微助人の仲間と楽しく過ごせたと思います。
- 匿名希望
- とっても楽しく参加できました。
- 匿名希望
- 夜寒くてたいへんでした。
- 匿名希望
- 昨日はどうもお世話になりました。前回から間が空いてしまいましたが、変わらずに親切にして頂き素敵な思い出がまた増えました。本当に感謝しています。ここ10年程すっかりペーパードライバーになってしまったので日帰りで電車移動できる場所にしか行けず、仕事との兼ね合いもあって中々参加できませんが今回はすべてクリアーされ、しかもお笑いが大好物な私には幸せ過ぎるエキストラでした。また機会がありましたら是非参加させて頂きたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。
レポート(せきの)
- 同行スタッフ:せきの
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今回のロケは、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき★すた」などの山本寛監督がメガホンを取り、川島海荷&はんにゃ金田哲出演ということでYahooニュースで話題をさらっていた「私の優しくない先輩」。
今回、私は妙な使命感に燃えていた。今年に入ってからのフィルム微助人の撮影支援は沼津市近隣。同行するスタッフも沼津市民で、ロケは地元スタッフが支援するのよ的な風潮で、伊豆の国市民の私が無理(たとえば、有給取得)して同行せずとも、当日複数人数の地元スタッフが現場に集まっている。しかし、今回は私の地元伊豆の国市の撮影支援。同じ伊豆の国市在住のスタッフかとうが、仕事の都合で上京して不在の今、私が同行せずして誰が同行をや!
1日目。
朝、スタッフいとうが急遽ロケ現場まで行ってきたと、メールをくれる。なんだ!問題発生か!?
「現場の大仁神社は夏祭りの様子に様変わりしているよ。はんにゃ金田君の演技見ちゃったよ」 よかった、問題はない様子。安心して、ゆったり13:10過ぎに現場に入る。
制作の三上さんに挨拶。
「本日は取材陣が入っているので、(エキストラの)写真を撮るのは少し注意してください」と言われる。わかりました!
現場は神社に夏祭りに来た人達が鳥居から境内に上がっていくシーンのテスト中。その後、昼食休憩。やきそば、お好み焼き、フランクフルトなど。
午後の部開始して、間を置かず監督負傷により病院で手当てを受けているという情報が入る。
「監督、頭から血を流してました」(エキストラさんの談)
えっ!どうなる撮影?続行か撮影!?
「監督が帰ってくるまで何もできないので、今エキストラさんの写真を撮っていいですよ」と言われる。ハイ、ありがとうございます。
学校帰りの近所の小学生やら中学生が集まりだした。ヤジ馬。
「今撮影しているから、ここからは入っちゃだめよ」的な変顔をして威嚇するも、全く気にしない小学生。神社のすぐ横はお墓になっているため、お墓の方から入り込んで、写メを撮りまくる高校生。でも距離があるから、ズームを使ったとしてもイマイチな写りであろう。豆粒大であろう。それでも撮りたいのか?そうか撮りたいか。でも駄目なのよ、とスタッフの方が注意しに廻る。ヤジの子供たちに「17時になったら、家に帰るんだよ」と言いくるめ、順番にエキストラとして使うことになり、演出部の人がいろいろ指示を出すのだが、子供ははんにゃ金田君に夢中。金田君もサービスをしてくれたらしく(へんなポーズを取ったとかなんとか)、子供大喜び。いつの間にやら監督が治療を終え帰ってきて、ガヤの声を録って終了~。
ところで、今回地元エキストラが集まらず、クラスメート役の役者の子たちがエキストラ参加してくれていたのだが、みんながみんな、かわいいしかっこいいのだ。すごい~目の保養~!川島海荷ちゃんはその中でもダントツの輝き!はんにゃ金田君に至っては「わ、大きい松潤!」という感想。今考えると林遣人君にも似ている気が。ファンの方ごめんなさい。悪口じゃないです。2日目。
前日と同じく午後からの参加。スタッフいとうから「エキストラさんはそれぞれ役割を振られて、衣裳に着替えている様子」と連絡が入る。
13:30に現場に入る。すでに昼食はとりおわり、エキストラさん達は控室でまったりとしている。
「夕方まで出番ないそうです~」えええっ!夕方って何時アルヨ!?といいつつ14:30くらいからリハーサル開始。夜の祭りのシーンなので、周りが暗くなってから本番・・・早く暗くなってくれい。リハーサルを何度か繰り返し、さて本番!と思いきや、昨日に引き続きトラブル発生(内容は内緒)につき撮影遅延。あああ。昼の部参加のエキストラさん達の「帰りたい♪帰らせろ♪」コールにしっかり対応できずにごめんなさいです。
夜の部は22:00近くになってから。地元や東京から来たエキストラさん達が頑張ってくれたようですよ。
2010年夏の映画公開が楽しみです。
このロケについて
| 放送/公開 | 2010年7月17日(土) |
|---|---|
| 出演 | 川島海荷、はんにゃ金田哲他 |
| 監督 | 山本寛 |
| 配給 | ファントム・フィルム |
| 制作 | 株式会社アルゴ |
| 撮影日時 | 2009年10月14日(水)9:00~19:00、15日(木)9:00~29:00 |
| 撮影場所 | 大仁神社 |
| 募集内容 | 夏祭りに来ている祭り客 18名 |
| 支援形態 | エキストラ手配 |
| 受入機関 | FC伊豆、NPO法人フィルム微助人他 |
| 公式サイト | http://www.senpai.info/index.html |

