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ドラマ「千里眼の女」
エキストラの感想(10人分)
- サポーター会員 山さん
- 秋のさわやかな風を感じながら さーぁ 今日も一日 素晴らしいロケになるようにと空を見上げると あれっ!? なんかちょっとあやしい雲行きで・・・
まぁ 成るように成るさと現場IN 設定はたしか明治ごろ!? 時代衣裳が着れるかと思うと気分もワクワク 気持ちも引き締まり気合いが入って来ました。 助監督さんから役の指示を頂き 番頭さんの役を仰せつかりました。
ちょっぴりやってみたかった役でしたので早々に衣裳を着付けて頂き カガミに自分を写しますと着物にはっぴ姿がとてもよく似合い惚れぼれするようです(ナルシストか)
その後 待ち時間の間におしゃべりで暇をつぶし でもこの時間がメンバーの情報交換の場になったりしてけっこう楽しい一時なんです。
その後の撮影本番もバッチリ 今回も全力で自分を出しきり完全燃焼しました。
いやぁ~ 本当にエキストラって楽しいものですねぇこの日も細やかな(女性ならではの)サポートをしてくださった微助人スタッフの皆様には大感謝です ありがとうございました。また つぎの現場でお世話になります。山さんでした - サポーター会員 あきのりマン
- また参加できる時を楽しみにしています。
- サポーター会員 ケニー
- 今回も色々有難うございました。一年に一回は隠し砦みたいな長時間拘束を味わいたいドM体質になってきました。どうしましょう…
あと 金子さんが言っていた会報用の衣装を着て撮影 実現出来ると良いなぁ~と思います。 - サポーター会員 舞三郎
- ロケ地が風雅なところでよかった
- サポーター会員 一木 恵子
- スタッフの皆様 お疲れ様でした。 衣装に髪型まできちんとしていただいて エキストラのみなさんと待機してるときの気分はすっかり明治時代。 待ち時間もなぜかうきうきでした。(衣装を着るロケ参加が二回目だったのでo(^-^)o) エキストラ経験が浅い私は 撮影時の自分の動きにもとまどいながらも 一生懸命楽しく出来ました。 また機会がありましたらどうぞよろしくお願い致します。
- 折笠
- 参加できてよかったです!明治時代の話という事で、えっやっぱり衣装も髪型も本格的に…とワクワクの現場でした
来月の放送が今から楽しみです。お疲れ様でした。アリガトウございました。 - 長橋弘一
- やはり、群集の中の一人のエキストラより、少人数での参加の方が、画面で確認することの楽しみが大きいですね。 今回の『千里眼の女』は『地下鉄に乗って』の時のように、自分の姿をはっきりと確認出来そうですね。家族一同OAを楽しみにしています。 『日本沈没』と『伝染歌』の時は、群集の中にいる自分を見つけるのが楽しかったです。 『ブラックジャックによろしく』の時は、出演した俳優のみなさんのすぐ近くに並んでいたので、同じ画面の中に収まって、嬉しかったです。 『千里眼の女』も永久保存版で録画しておきます。
- 輝夜∽
- 映画リングの元になった作品でしたので、興味がありました。私は元々、超能力や不可思議な世界に関心があります。今回のロケ地も霊的な何かを感じさせる場所でした。
- 上海ママ
- 撮影現場において ビスケットのスタッフの皆さんの 気づかいと 手際の良い誘導 があり 大変に安心して エキストラとして 楽しく 参加させていただきました 次回も チャンスが あったら 是非 参加したいと 思います
- さば
- 途中小雨が降るなどありましたが、予定より早く終わった今回、女学生の衣装とかつらで気分は懐かしの成人式(笑) 今年1番のいい思い出になりました♪ また参加したいなぁ。ありがとうございました
スタッフレポート(saiteru、金子)
- 同行スタッフ: saiteru
今回の撮影は、エキストラ全員に衣装があった。時代ものの撮影はこれが楽しい。各自自分の役にあった衣装に着替え、写真撮影を楽しむ。衣装&ヘアメイクでこんなにも変わってしまうのだからおもしろい。
撮影は屋外の予定だった。・・が外は時折小雨がふっている。撮影が無事に行われるが不安だったが、長い待ち時間の末とうとう出番がやってきた。
撮影シーンは『歩いている御船千鶴子にみんなが詰め寄る』というものだった。制作スタッフを千鶴子に見立てて、数回演技指導をしてもらったのだが、エキストラの皆さんの迫真の演技をみて、私は感心してしまった。突然「××なかんじで○○をしてください」といわれて、パッとできるものではないと思う。それが皆、最初からいい感じで演技をしているのだ!すばらしい。俳優陣が登場してからは、さらに迫真の演技に磨きがかかり、千鶴子に詰め寄る迫力が、遠くからみているこちらにも伝わってくるほどだった。後日、このシーンはCMにも使用されていた。長い待ち時間で、短い撮影時間だったが、いい映像がとれてよかったと思った撮影だった。
- 同行スタッフ: 金子
2008年9月18日(木)、当会アドバイザー原田眞人監督作品、映画「自由戀愛」撮影から沼津にお越しいただいている美術さんの紹介とのことで、オファーが入る。
★探し物
1)昭和30年代のおそば屋さん設定。和のお座敷で、庭が見えたりするところ。実際おそばを出してもらいたい。もちろん、おそばやさんではなくてOK。設定は東京のおそばやさん。
2)警察署の表。警察署の表に見えればいい
10/2あたりで撮影。9/22,23あたりでロケハン希望。
サポーター会員さんに、「おそば屋さん」情報提供を求めると、ありがたいことに1泊二日で20件近いメールレスを頂く。そのなかから作品設定に該当するロケ地をスタッフ内で検討、数件に電話かけ。条件があわない。そのうち、一件は、サポーター会員さんがお店を出している場所。20日(土)制作者に複数候補地の情報提供をし、候補地を1本に絞り込む。他はお断りの電話かけ。
一方、警察署は、現役刑事さん、市役所の友人などを頼りながら、文化センターをロケハン。1件は工事中。該当しそうなロケ地5件連絡して、ロケハンOKがでるのは1件あるかないか。これが沼津の現実だ。
9月22日(月)メインロケハン。12:15 三島は佐野美術館内「松蔭」さんで待ち合わせ。美術館内、隆泉苑はじめ各部屋を「松蔭」さん案内により見せていただく。道路を渡った「三島柔道会」も気になる。「松蔭」で昼食をご馳走になり、撮影隊は天城ロケハンへ向かう。我々は撮影隊が三島に戻ってくるまでに「三島柔道会」でロケハンができるように手配にとりかかる。看板にある連絡先へ電話したが出ない。その足で日頃懇意に相談にのってくださる三島市役所にたずねに伺う。たくさんの資料をいただき、三島測候所と複数個所内部ロケハンを行い、電話にて制作者へ結果を伝える。
その後、隆泉苑で撮りたいとの監督の意向を受け、許可にとりかかる。もともとは「そば屋」の設定であったが、気に入り複数のシーンで使いたいと変更。だが、当初撮影半日で許可をとってあったのが、シーン変更となり撮影日数が一日増え、使用したい部屋数も多くなったため、駐車場確保も厳しく、ロケ地の撮影許可は予想以上に難航した。撮影許可がおりるのが間際となって、撮影自体ができなくなっては困る。許可がおりないことも予測し、途中で御用邸など別場所への許可取り、エキストラ募集を並行して行う。
隆泉苑の掃除管理をする方や松蔭さんによくしていただき、モチベーションをあげ何とか撮影にこぎつけた。10月4日(土)には、撮影スケジュールもおおよそ段取りがつき、ほっとする。もつかの間、許可がスムーズにすすまず調整につづく調整。
10月9日(木)撮影準備一日目。静岡新聞本社から取材に訪れたいとの希望があり、国交省研修生の二人がロケ見学。三島市役所さんも顔をだしてくれた。さすが!です。情報提供いただいたサポーター会員さんも日頃親しむ隆泉苑をどのようにロケで使用するのかを見学に。
先乗りの制作スタッフと我々スタッフ2名の3名で、養生備品をトラックから降ろして室内に持ち込む。置物や小道具等の美術道具を持ち込んで、室内は飾りこまれていく。
10月10日(金)撮影本番。弁当はなじみの「でりしゃす」さん。沼津馴染みの美術さんのリクエストにより「北口亭」餃子を100個購入。が食べている時間がなく、ロケ終了後につまみ食い&持ち帰り。エキストラ担当スタッフが帰った後も、撮影は遅くまで続く。お世話になった「松蔭」さんに女優さんのサイン色紙を渡すと、お土産を女優さんにくださった。
エキストラ謝礼は、今回は東映の映画鑑賞券2枚。当初1枚だったのが、制作者の好意により2枚となった。余分に6枚を当会にいただいたので「松蔭」さん4枚。隆泉苑さん管理のお二人に2枚お届けして、お礼とさせていただいた。後日、お店に掲示するように放送日を記した作品POPを制作し御礼に回って、ロケ支援終了。
その後、美術さんとブログで情報交換をさせてもったり。番組放送では、この美術さんも社長さん役で出演されていらっしゃった。2月22日に授賞式が行われる日本アカデミー賞では、映画「クライマーズ・ハイ」で美術賞を頂くそうで。こうやって静岡という土地とのご縁ができた映像制作者が一人増えた。自分の家族のことのように喜んだ。
このロケについて
| 放送/公開 | 2008年11月12日(水) 20:00~22:00 |
|---|---|
| 出演 | 遠野凪子、小林綾子、升 毅、大出俊 |
| 監督 | 近澤駿 |
| 制作 | 東映株式会社東京撮影所 |
| 撮影日時 | 2008年10月10日(金) |
| 撮影場所 | 三島市 隆泉苑(佐野美術館) |
| 募集内容 | 明治40年代の町民役(15~60歳の老若男女)男性10名・女性5名 |
| 支援日時 | 2008年9月18日(木)~10月10日(金) |
| 支援内容 | ロケ手配:三島市 三島柔道会、隆泉苑(佐野美術館) |
| 支援形態 | エキストラ手配、ロケ手配、食事手配、弁当紹介 |
| 受入機関 | NPO法人フィルム微助人 |
| 公式サイト | http://www.ntv.co.jp/nihonshi/ |

