![]() |
|
| 原田監督の公式サイト「HARADA FREAKS」には、監督直々のDIARYが掲載されている。あれから一ヶ月もたったから5/12のデータは更新されているけど、根気よくDIARYをさかのぼれば、下記の文面を見ることができる。 我々沼津のジモティーがどれだけ、活躍している監督を慕っているか、また、監督がどんな活動をしているか、ホームページという媒体を利用させていただき、こうやって皆さんのお目に触れる形で、ご紹介できることは嬉しいことです。 これは、そんな私の監督へのラブレター。 5/11封切り初日には、沼津市長から、お祝いのお花をお届け。監督からは、生花のお礼にと、監督&遊人のサイン入りパンフを頂き、お写真と共にお届けしました。 次回監督来沼の折には、ぜひとも「ぬまづ丼」に続いて、今度は「アジ寿司」コンテストに優勝しましたので、次回は御試食いただきたいものです。 |
| 原田眞人監督 来沼! 「HARADA FREAKS」 DIARYより 「HARADA FREAKS」 |
| 2002/05/12 (日)
沼津コネクション。 ■初日にお花を送ってくださった沼津市長、ハラダフリークス有志のみなさんありがとうございます。遊人にも後田成美様から届いておりました。祝電も多数届いたようです。ありがとうございます。きょうも丸の内東映はほぼ満員。この強さがウィークデイも続きますように。
2002/05/11 (土) 丸の内東映までは10分弱。途中コンビニで缶コーヒーやボトルウォーター10本を差し入れ用に仕込み、いや待て、これじゃあ足りないかもと、もう一度車を止めてヴェンディングマシーンの熱い缶コーヒーを5本。これが本当に熱くて車までの数歩で手が真っ赤。 劇場に近づくと、いたいた。ドアを背に傘を大楯のように並べて雨風をしのぐ先頭集団4人と次のセクションに7人。感激。 実を言うと突入一番手の観客のためにポスターにサインをして持って来た。舞台挨拶終了まで待ってもらえれば、他のゲストのサインも貰うという条件付き。その栄光の一番手は目黒区の青年だった。午前1時到着だと言う。2、3、4、5番まではチラシにサインをした「突入認定書」を渡す。わざわざ名古屋から駆け付けてくれたファンとも握手。11人の内訳は女性が6人。アナイ事務局長はおれが立ち去ったあと到着したらしい。 月島オフィスに戻ると善尚さんからメールが入っていた。昨夜の朝日の夕刊の監督インタヴューを読んだとのこと。長いこと朝日を購読していて映画の封切前日にこのような記事が掲載された記憶がない、それほど話題性が強いと認識&感激とのこと。 言われてみれば、そうだ。朝日の取材は東京では受けていない。福岡と名古屋だ。そのどちらかの記事が全国版にも載ったということか。福岡の記者は作品に懐疑的、名古屋の記者は全面支持であったことを思うと、後者か。ともかく、このインタヴューは911体験で締めくくってあり、ありがたかった。巷には少女趣味的反権力オバサンの的外れの批判も流れているそうで、それはそれで宣伝的にはありがたい。こういう作品はコントロヴァーシーでなくっちゃ。 お、雨は上がったぞ。6:52AM。 |
Copyright(C)2001 Film Be★suket All
rights reserved. |